フレームアームズ・シリーズのメインメカニックデザイナーである柳瀬敬之氏により新たにデザインされた最新FA「七〇式一型 轟雷2」が参戦!
これまでのフレームアームズのラインナップにはなかった陸戦変形タイプのデザインを完全新規造形で立体化しました。
製品スペック
作品
フレームアームズ
シリーズ
フレームアームズ
スケール 1/100
製品サイズ 全高:約200mm
製品仕様
プラモデル
パーツ数
201~400
素材 PS・PE
対象年齢 15歳以上
設計 毛利 重夫、田村 充伸
品番 FA144
初回発売月 2026年6月
発売月
2026年6月
価格
8,800円(税込)
8,000円(税抜)
製品説明
フレームアームズ・シリーズのメインメカニックデザイナーである柳瀬敬之氏により新たにデザインされた最新FA「七〇式一型 轟雷2」が参戦!
これまでのフレームアームズのラインナップにはなかった陸戦変形タイプのデザインを完全新規造形で立体化しました。
■人型形態から戦車形態に変形可能なフレームアームズです。
■中間形態など様々な変形形態をお客様の自由に楽しめます。
■特徴的なプロポーションを再現しつつ、既存のフレームアームズとの互換性を確保。
■各関節は変形機体ならではの広い可動範囲を確保。
■頭部ゴーグルはクリアーパーツで再現。
■主砲はフレキシブルな位置で可動可能。戦車形態では砲塔回転可能。
■標準装備刀は、鞘からの抜刀が可能。
■機体各部に3mm径ジョイントを設置し、様々なカスタマイズに対応。
■ハンドパーツはスイング軸を搭載、銃持ち手が追加された「FAハンド2」、デザインに合わせたFAハンド2に対応する手首が付属。
© KOTOBUKIYA
2026年2月10日(火)午前11時より「七〇式一型 轟雷2」ご予約受付開始予定です。
ついにここまで辿り着きました!
次世代の轟雷である「七〇式一型 轟雷2」になります。
フレームアームズ・シリーズのメインメカニックデザイナーである柳瀬敬之氏により新たにデザインして頂きました!!
スティレットIIは河森正治氏。こちらはしばしお待ちください。
まずはフロント、バック
轟雷の戦車モチーフを継承しつつ上位バージョンアップ版という、高密度なメカニックデザインが特徴です。
元の轟雷も足が長いスマートな印象でしたが、それを轟雷2でも継承しつつ、さらに肩部装甲と腰部履帯で重厚なシルエットを追加しています。
轟雷は標準装備が大砲とナイフのみでしたが、轟雷2では大砲、軍刀、盾兼ナックルガード、重機関銃とこちらも増加&大型化しています。
柳瀬氏の設定画。ほぼ完全再現しています。
そして特徴的なのが頭部ですね。ヘッドギア的なデザインはさらに複雑な形状で解像度が上がっています。
そして、一番特徴的なのは頭部カメラのツインアイ化。バイザーの中にツインアイのディティールを入れています。
量産機的な印象とワンオフ機的な印象が同時に顕在する素晴らしいデザインです。
アクションカットで軍刀抜刀。直刀デザインです。轟雷の頃とは運用方法も変わってきているのでしょう。かなりの長物です。
変形機体ということで各部の関節が多く、色々なポージングが楽しめます。
3枚目の膝から見えるのは汎用のアーキテクト関節軸ですね。
ナックルガードで殴打。
ナックルガードは戦車形態で全面中央に配置される装甲なので最も硬く設定しています。
大砲発射。大型の履帯の支えによって安定した砲撃が可能です。
これは他のポージングでもそうなのですが、変形デザインの際に履帯をいくつかに折りたんで目立たなくする案もありましたが、
履帯自体が頑丈な関節で本体と接続され、実質的に四脚機体として安定性を重視するデザインにして頂きました。
設定的にも模型的にも遊びやすいデザインになっています。
ちなみに、履帯の動力はガスタービンなどの燃料エンジンではなく、多数の電気モーターが並列して履帯を動かす設定となっています。
モーター自体もダクテッドファンが内蔵されており、履帯部を開くことにより、ある程度のホバー移動が可能です。
(「ジェットスーツ」などで動画検索して頂ければ想像しやすいかと)
戦車形態。しっかり納まるようにデザインされています。
弊社商品ですとゼノブレイドクロスのフォーミュラが柳瀬氏の車両系の変形機体ですね。デザインの流れは近いもので流石です。
軍刀は砲塔上部にマウント可能。
車体の前面装甲を、足首のデザインを戦車形態優先にする事によってツライチにする案もありましたが、
先行量産型ということでドーザー的なデザインにしてあります。
将来バリエーションで出せたらと考えています。(デザインは頂いています。)
そんな戦車形態ですが、現用の戦車と比べるとこんな感じです。
現用戦車が全長10m前後(砲身込みなので車体長約7m)、轟雷2戦車形態が15m(車体長約13.5m)と、ほぼ1.5倍です。
この辺の通常の戦車との異形感を出したかったのもあります。
足裏にダクトなどを付けたくなりますが、単純に全装甲で一番厚い部分としています。
(1/100スケールの戦車って余り無いですね。)
基本的な仕様は以上になります。
弊社フレームアームズは、傑作機…というより駄作機寄りの変態機体が多いですが、今回も通常営業です。
細かい設定は後日となりますが、デザインについては柳瀬敬之氏の素晴らしくカッコいいデザインになっています。
もちろん、他のフレームアームズと組み合わせたり、ここはそうじゃないんだよと盛ったり、削ったり、や、
もっと武装(M.S.G)を盛ってみたい、減らしてみたいというのがフレームアームズ本来の遊び方ですので、
是非、遊んで頂けると幸いです!!
ということで、もう少し書かせて頂きます。
商品画像では掲載されてなかったのですが、砲塔は車体中央で綺麗に回ります。昼飯の角度。
製品をお買い上げいただいた方には組み立てた時に分かるかと思いますが、
砲塔中心を車体の良い感じの所に移動するのに設計者が大変苦労をしていました。
(今は豚飯の角度なんてのもありますね)
上半身を轟雷に。大変キャノンらしくて良いですね。両手にFAやM.S.Gのガトリングやバズーカを持たせても良いでしょう。
当然轟雷2も上半身人型形態が可能です。
(下半身はテストショットですので正式な色ではありません。サンドカラーかっこいいですね)
轟雷と轟雷2で上半身入れ替え。
デザインラインが同じなのでしっくりきますね。
戦場で共食い修理も可能という事です。(こちらもテストショットですので成形色が製品版と異なります。ほぼ製品版に近い色ですが)
上半身だけ変形。こういうのが良いですね!
轟雷2の上半身部は変形するとかなりスマートな印象になります。
色々組み合わせて使えると思います。ホバー戦車として輝鎚のブースターと組み合わせても良いでしょう。
開発中の為、ちょっと色がちぐはぐですが、轟雷2の上半身戦車形態にした状態。
脚は太ももでぐるりと180度回して逆関節にして鳥脚にした方がシルエット的にカッコ良いかもしれません。
と、中間形態は、変形ロボットの最も面白いギミックの一つですので、色々お客様が楽しんで欲しい所です。是非!
人型形態と戦車形態。
ここがああして、ここがこうなる?と変形過程を考えて頂けると面白いかと思います。
2月10日(火)午前11時より「七〇式一型 轟雷2」ご予約受付開始です。
何卒宜しくお願い致します!!
企画 野内