SHF 真骨雕 假面骑士Faiz

简介:

『仮面ライダー555』放送開始20周年!遂に真骨彫製法シリーズに「仮面ライダーファイズ」が登場!!
「仮面ライダーファイズ」が新規肩アーマー機構などを備えた最新フォーマットで真骨彫製法シリーズに登場。今回より採用された肩アーマー機構は胴と肩アーマーをつなぐことで、腕のアクションに左右されずに肩アーマーが可動。

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商品の特長

『仮面ライダー555』放送開始20周年!遂に真骨彫製法シリーズに「仮面ライダーファイズ」が登場!!


「仮面ライダーファイズ」が新規肩アーマー機構などを備えた最新フォーマットで真骨彫製法シリーズに登場。今回より採用された肩アーマー機構は胴と肩アーマーをつなぐことで、腕のアクションに左右されずに肩アーマーが可動。



2023年1月26日に放送開始20周年を迎える『仮面ライダー555』より、主役の「仮面ライダーファイズ」が真骨彫製法で遂に登場!!



足首の「パワーアンクレット」には軟質素材を使用することで、柔軟な可動としなやかなボディラインを両立!



「ファイズフォン」「ファイズポインター」「ファイズショット」といったギア類はプロップに忠実にベルトに装着するサイズのものと、手持ち、必殺技発動時用の大サイズのものが付属!



新規構造により、肩アーマーを胴体にパーツで接続することで、大きく腕を上げるようなアクションポーズをとった際にも、作中のような自然な形で肩アーマーが可動に追従!



ベルト用の「ファイズフォン」は開閉可動することで、必殺技発動時の「エクシードチャージ」アクションを表現!





登場作品名

仮面ライダー555

価格

8,800円(税10%込) 8,000円(税抜)

販売方法

一般店頭発売商品

予約開始日

2023年02月02日

発売日

2023年08月

対象年齢

15才以上



商品スペック

全高

約145mm

材質

ABS、PVC製

セット内容

・本体

・交換用手首左右各5種

・ファイズポインター キックモード

・ファイズショット ナックルモード

・ファイズショットホルダー(ブランク)

・ファイズフォン(ミッションメモリー無)

・フォンブラスター



©石森プロ・東映

『仮面ライダー555』乾巧役 半田健人さんが語る「S.H.Figuarts (真骨彫製法) 仮面ライダーファイズ」



骨格から造形を行い、ヒーロー本来の存在感とフィギュアとしての自然な可動の両立を追求した「S.H.Figuarts(真骨彫製法)」で、放送20周年を記念して「仮面ライダーファイズ」が登場。そこで、主人公・乾巧を演じられた俳優・半田健人さんに商品の試作品をご覧いただきお話を伺った。


――試作品をご覧になってのご感想はいかがですか。



半田:以前の「S.H.Figuarts 仮面ライダーファイズ」(2010年発売)と並べてみると、「真骨彫」がいかに実際のスーツのイメージどおりに作られているかわかります。単体で見ると、以前のものでもまったく不満はありませんが、いざ新しい商品(真骨彫)を見ると、断然こっちがいい!という気持ちになりますね。一度、実物を見てごらんなさいよと、強くお勧めしたくなる商品です。正面から見た感じはもちろんのこと、背中のボリューム感などもすごい。とことん、劇中のイメージに近いファイズの姿をフィギュアに落とし込もうとする開発の方の意欲が伝わります。マスクなんて、歴代の「ファイズ」フィギュアの中でも一番の再現度じゃないでしょうか。ファイズの顔はシンプルであるがゆえに、バランスがなかなか取りづらいんですよね。


――今回の商品では、各関節の可動範囲がさらなる進化を遂げ、劇中どおりのさまざまなポーズをこれまで以上にカッコよく決められるようになっています。



半田:ちょっとした腕の曲げ方ひとつで、印象が変わるというのが凄いです。仮面ライダーといえばライダーキック(クリムゾンスマッシュ)ですから、これが決まるかどうかは重要だなあ。ご説明を受けて驚いたのは、肩のアーマーが胸パーツ部分から帯状のインナーでつながっていて、両腕の動きと干渉しあわない構造です。これによって、まるで実際のスーツのようなリアリティが飛躍的に増している。今回のファイズで初めて導入されたテクニックとうかがいましたが、これは今後の商品にも応用ができそうですね。


――造型にあたっては、ファイズのスーツアクターを務められた高岩成二さんのボディを忠実再現し、そこに各部のアーマーを被せていくという手法が取られました。



半田:ファイズが敵に向かって臨戦態勢に入る、いわゆる「高岩ポーズ」も完璧に表現できています。まるで高岩さんが小さくなってスーツを着ているようなリアル感。一度、高岩さんご本人にこの商品を触ってもらって、このポーズを再現してもらう……みたいな企画をやっていただいたら面白いんじゃないかな。高岩さん、自分でやるのと勝手が違ってフィギュアにはうまくポーズをつけられないかもしれないですから(笑)。細かなポイントとしては、ベルトに装填されているファイズフォンが開閉したり、90度動いたりするところに目が行きました。こんな小さな商品なのに、この精密さ。よくやるわ~!という驚きしかないです(笑)。


――ポージングと見た目の美しさを両立させる工夫として、足先の可動部分に軟質素材を使い、分割ラインが目立たないようにもしています。



半田:こだわりが凄いなあ。普通はやらないでしょ、という部分にものすごい手間と知恵を注ぎこんでいるというのが、よくわかりました。ファイズは「足の裏」のディテールがものすごく細かいのが特徴のひとつじゃないですか。今回の「真骨彫」ではそういうところも一切気を抜かず、精密造型を施しているのがいいですね。


――「S.H.Figuarts (真骨彫製法) 仮面ライダーファイズ」の商品化が発表されました。今一度、ファンの方々に向けメッセージをお願いします。



半田:今回のフィギュアは今までのファイズの可動フィギュアの中で、もっとも劇中のスーツに似ていると思います。これは、これまで可動フィギュアにまったく興味がなくて、一度も買ったことのない人にもオススメしたい。最初に最高のものに触れておくのは大事なことで、最初の印象が大したことなければ、そのジャンルにそれ以上興味が深まることはありませんから。頭のてっぺんからつま先まで、あらゆる部分に作り手の愛情が注がれ、細やかな神経が行き届いた「S.H.Figuarts (真骨彫製法) 仮面ライダーファイズ」によって、フィギュアへの興味が今まで以上に深まるはずです。



©石森プロ・東映


『仮面ライダー555』放送開始20年のメモリアルイヤーとなる2023年、S.H.Figuarts 真骨彫製法に「仮面ライダーファイズ」参戦!


シンプルかつソリッドなデザインに詰め込まれた最新技術、ファイズドライバーをはじめとしたファイズギアのギミック類など、その全貌を全カット撮り下ろしで掲載。2月2日(木)店頭予約開始前に、真骨彫製法が到達した新たなステージをご紹介していこう!


※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なります。

※画像クリック(タップ)でポップアップ表示されます。


 

S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーファイズ



「Standing by Complete.」




ファイズドライバーとファイズフォンによって、乾巧が変身した「仮面ライダーファイズ」がついに真骨彫製法化!

円や曲線を多用したデザインと、変身ベルト=ファイズドライバーをはじめとしたファイズギアのソリッド感を絶妙なバランスで立体化。今まででの真骨彫製法で培った技術をさらにフィードバックすることで、ボディラインや全身を奔るフォトンストリームが自然に繋がる構造になっている。



今回、新たな試みとして「肩~胸部のパーツ接続」がある。硬質な凹凸が出てしまうフィギュア的な機構を見直したことで、「腕を回しても肩アーマーは回らない」という、本編映像のような外観のままアクションポーズをとらせることが可能になった。



それでは、ディテールにフォーカスしていこう。

アルティメットファインダー(複眼)は、外側に向かって大きくなる内部の円モールドの形状をこのサイズで忠実に立体化。縁取りのシルバーも追加された。アルティメットファインダー間のスミ入れ、フルメタルラング(胸)~背中側のメタルインタークーラーなど、これら装備類の機能美と緻密なディテール再現もポイントだ。



仮面ライダーファイズの魅力のひとつに、二つ折り携帯電話やデジカメなど身近な電子機器をモチーフとした専用ギアの存在がある。真骨彫製法ではプロップ準拠のアクションポーズ用大きめサイズ、ファイズドライバーに装着用の小さめサイズの2種類を作り分けている。



ファイズフォンは開閉でき、専用の持ち手首パーツが付属する。



ファイズドライバーとファイズフォンは着脱でき、劇中同様の縦に装着→90度倒す、ファイズフォンを開く、のシークエンスも再現可能だ。さらにミッションメモリーを他ギアに装着している時の「ミッションメモリーの無いファイズフォン」装填状態にもできる。






ファイズショット、フォンブラスターにもそれぞれ専用持ち手首パーツ×左右が付属し、接近戦を得意とした仮面ライダーファイズの勇姿が蘇る。前述のとおり、武器として使っている時のファイズギアを大きく造型することでギミックと外観に整合性をもたせ、実際にアクションさせた時の迫力もアップしているのだ。



「Ready. Exceed charge」


仮面ライダーファイズの代名詞とも言える、必殺技クリムゾンスマッシュ発動時の構え。実はこの構えにこそ、本アイテムの真髄が凝縮されている。

デザイン面で装飾が少ないファイズは、真骨彫製法の「人体の骨から創る」コンセプトに限界まで迫る必要がある。横からのポーズ(下画像)だと分かりやすいだろう。



体幹の胸~腹~腰の内部はボールジョイントと軸可動を組み合わせ、腹部に軟質素材を使用することで、自然な背中の丸まりや力の抜け感を表現。また、腰部のサイドパーツが跳ね上がる構造によって脚を90度より上に高く掲げることができる。腰を落とした構えの他にも、ハイキックや胴体を反らせたジャンプポーズなども美しくとれる。



足首のパワーアンクレットにも軟質素材を使用し、くるぶしを外に曲げられる可動とで「低い体勢で足を踏ん張る」イメージがしっかりと決まる。右足にファイズポインターを装着すれば準備完了だ。

このように、本アイテムでは“人間感”のあるボディラインと広い可動範囲を、真骨彫製法シリーズの中でもさらに高いレベルで実現しているのが大きな特徴だ。



店頭予約は2月2日(木)解禁!


『仮面ライダー555』放送開始20周年のメモリアルイヤーとなる今年、真骨彫製法だけでなく、アパレルブランド「HENSHIN by KAMEN RIDER」と 「S.H.Figuarts」のコラボが決定。「TAMASHII NATIONS STORE TOKYO」にて先行販売予定だ。続報をお見逃しなく!



©石森プロ・東映



※画像は開発中の試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なります。


厂商 万代
系列 S.H.Figuarts系列可动玩具
级别或分类 真骨雕假面骑士系列
发售时间
2023年08月
价格 8000日元
名称 假面骑士Faiz
人物名 假面骑士Faiz
版本 通贩
比例 1/12
材料种类 综合材质
规格 145mm
玩具分类 特摄周边
参与创建 秋心拆两半木土KKahodo联邦の吉姆